■木造2階建N邸 | ■鉄骨2世帯住宅S邸 | ■鉄骨3階建住宅H邸 |
■木造2階建M邸 | ■木造2世帯住宅O邸 | ■本格木造住宅 |
■松山山西郵便局 | ■BAR LIBRA | ■オフィス・テナントビル |
![]() ![]() |
2007年 松山市M邸 ■木造2階建 ●基本設計 恩師 ●実施設計 堀建築研究所 ●施工 鵜久森建設 他 ご覧の通りの無垢の木にこだわった住宅です。 こだわったのは“木”だけではなく“断熱”、たとえば屋根、通常壁に使用する“土壁”を野地板の上に取り付けた桟の間に塗りつけ、更にその上に空気層を設けるといった“屋根断熱”、外壁はというと一般に防火地域の屋根下地などに使用する“木毛板”という材料に珪藻土を塗って仕上げるというもの、これに関しては、木毛板の内部の細かい空気層を利用した“保温・断熱”というアイデア、う〜んなるほど! こうやっていろんな人と仕事してると、使いなれた材料ひとつとっても、柔軟な視点で見直せばたくさんの“機能・性能”が隠されているようです。 ちなみにこの仕事は、高校時代の恩師が企画し、建築業界様々な業種にいる教え子を集めて施工した新築住宅の一部をお手伝いさせていただいたものです。 変則的な手法を御理解いただいた施主さんに“感謝感謝”。 |
![]() ![]() |
2007年 松山市O邸(2世帯住宅) ■木造2階建 263,69 ![]() ●設計施工 鵜久森建設 片方が御両親、もう片方が息子さん家族、そして左右をつなぐ中央部分が共用スペースの和室(8帖+α)という約80坪の写真に入りきらない2世帯住宅です。 1・2階それぞれに白く包んだ梁が左右の建物をしっかりつなぎ合わせてより一体感を作り出しています。 5〜6台分の駐車スペースと、お母さんが時間をかけてゆっくり楽しみたいという外構、敷地にゆとりがあってこそではありますが・・・。 内部空間は、ダークな色使い、スタイリッシュで高機能な設備機器、対面キッチン(両親)、オープンキッチン(息子世帯)、傾斜の緩い階段等々、今時な作りになってますが、20帖のリビングダイニングは逆に思い切った段差をつけて、キッチンで料理する人、掘りごたつで食べる人、ソファーでくつろぐ人、それぞれの視線のレベルを意識したデザインにしてみました。 掘りごたつ:市販のサイズより大きめに別注 ソファー:寸法ピッタリに別注・若奥さんお気に入りのオレンジ色 |
![]() ![]() ![]() |
写真上:1984年 松山市N邸 ●設計施工 鵜久森建設 写真下:1999年 松山市M邸 ●設計施工 鵜久森建設 世の男性の半数は、年取るとこのタイプの家を好むようです、実際に住む住まないは別としてですが。(維持費もかかることですし) 2軒共ご覧の通りの本格木造住宅ですが、内部は玄関ホールと床の間付和室以外は、腰壁あり吹き抜けありのなかなかモダンな造りになってます。 格子戸を開けて門をくぐって・・・、なんだか晩酌の量が増えそうで・・・? |